24歳独身男性公務員の恋人募集日記

私は生まれてから一度も恋人が出来た事がありませんでした。
私は高校生時代まではとにかく勉強一筋で勉強に打ち込んできたので、髪型やファッション、そして自分の体型の事などはお構いなしで生きてきました。
しかし、大学に合格して周りの同級生に可愛い女の子が沢山居るのを見てそれまでの髪形やファッション、そしてお洒落に無頓着な自分を反省し、奮起して髪型やファッション、そしてお洒落を頑張って改善して一般人女性とお付き合いをしようと思ったのです。

私はまず髪型が高校生時代までずっとスポーツ刈り一筋だったのを止めて、美容室で髪を切ってもらう事にしたのです。
初めての美容室は緊張しましたが、美容室のお姉さんはとても優しくて私の髪をカッコ良い今風のヘアスタイルにカットしてくれました。
そしてファッションについてもそれまではスーパーマーケットの洋服売り場で売られている安い特売の洋服ばかり買っていたのを止めて、通販やお洒落な洋服が揃っているデパートで洋服を揃えて自分の身体に着せたのです。
アクセサリーにも気を使い、シルバーアクセサリーを着けてワイルドさも強調しました。
しかし大学生時代にはとうとう私には恋人が出来ませんでした。

そして私は大学を卒業して、現在の会社に就職した後にインターネットの出会い系サイトを利用して恋人を作る事を決意しました。
インターネットで情報を検索し、恋人募集【彼女・彼氏の作り方ガイド】というサイトのやり方を参考にすべく、そこでおすすめしていた出会い系サイトに会員登録してみたのです。
私がインターネットの出会い系サイトで初めて行った書き込みのタイトルは「恋人募集」でした。
恋人を実際に私が募集する目的でインターネットの出会い系サイトを利用し始めたので、ストレートでシンプルにそのまま「恋人募集」というタイトルをつけた方が良いと感じたからです。
そして私の「恋人募集」というタイトルをつけた書き込みを見た女性会員の人から私のスマートフォンに返信メールが届き、翌日にその女性と出会う事になり、最初はお友達から始めて交際をスタートし、現在では恋人とお付き合いをさせてもらえる様になりました。
あの時私はインターネットの出会い系サイトで「恋人募集」という書き込みをして本当に良かった、と今では感じています。

16歳女子高生の恋人募集日記

暇だから恋人募集でもしてみる。
他にやることもないから恋人募集をする。
これって健全な恋愛の形じゃない?
だって恋愛なんて今の時代、贅沢品だよ。
限られた余裕がある者のみが手を出せる贅沢品が恋愛だと思う。
人と付き合うことは金と時間と労力を使う。
切羽詰まった生活に余裕のない人は人を愛する暇もない。
自分のことで精一杯だからね。
だから就職活動とか受験っていう時期になったときに破局したり、
新生活が始まった途端に疎遠になってそのまま別れるカップルが多いんだと思う。
恋人ができてもお金がなければデートにも誘えない。
お金がない人は恋人を作れない。
恋人募集をする方法にネットや合コンや友達の紹介なんて手間のかかることはしない。
面倒くさいもん。ただ男友達に彼氏欲しいっていうだけ。
それだけのこと。がっついている女だと思われたって別にかまわない。
人間は年がら年中万年発情期だ。私はすっごい素直に生きているだけ。
しかもこの年から周りにどう思われるんだろうって
気を使って生きるなんて馬鹿げている。
そんなことしてたら早く老けるよ?て感じ。
そのうち嫌でも気を使わざるおえないときがくるのに。
そんな生き急いでどうするのさ。ゆっくり生きましょうよ。
どうやら世間では女子の平均寿命が80年なんて言われちゃっているし。
でも街中で老人をみると、そんなことに希望は持てない。
老化は何かの罰ゲームですか?
私はあんな姿になってまで、
この世にしがみついて生きていたいとはどうしても思えない。

一番大切なものは何